news

2019/03/07 09:58

今週よりスタートする日本最大のアートフェア、アートフェア東京に出展します。
2017年のプロジェクトブースでは山村龍太郎毅望を紹介。好評を博しました。
2年振りとなる今展では瀬戸優を紹介します。
瀬戸優は1994年に生まれ、2014年より東京藝術大学美術学部彫刻科に入学、2015年から彫刻家である大森暁生氏のアシスタントを務めていました。
瀬戸は自然の生命感を最大限に引き出すための造形を模索し、土、水など星の大きな力の循環の一部を切り取るような意識で制作するスタイルは粘土を素焼きしたテラコッタ(土器)を支持体とし、作家の触覚や軌跡がダイレクトに表面に現れ、躍動感のある作品となっています。
アートフェア東京2019では、「水」をテーマにライオン、ウサギ、フェネック、など個性豊かな動物たちの彫刻を展示します。

四季彩舎 ブースNO. P05


開催に合わせこちらでは期間限定ですが会場に展示できなかった瀬戸の作品をご案内しています。